ラッパーライブラリ

プログラミングやソフトウェア開発の分野では、ソフトウェアやプログラム部品などが提供するクラスや関数、データ型などを本来とは異なる環境や方法で利用できるようにしたものをラッパーという。対象の種類に応じて「ラッパー関数」「ラッパークラス」「ラッパーライブラリ」などという。元の機能を包み、覆い隠す役割を果たすためにこのように呼ばれる。

ラッパーとは – IT用語辞典

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